パソコンショップの「ドスパラ」が、1万円以下でデュアルコアCPU搭載の7インチタブレット「ドスパラタブレット」を発表。12月より発売予定

2012年11月26日 掲載



受注生産方式でのパソコン販売で有名なパソコンショップ「ドスパラ」が、自社オリジナルのAndroidタブレット「ドスパラタブレット」を発表。OSにはAndroid 4.1、CPUは1.5GHz駆動のデュアルコアを搭載。7インチで重さは340gで、12月の発売予定となっている。価格は9980円となる予定で、7インチのデュアルコアタブレットを1万円以下で手に入れることができる。

今回発表された「ドスパラタブレット」は、1万円以下ながらデュアルコアCPU、メモリ1GB、ストレージ8GBを搭載。ほか、200万画素カメラ、microSDカードスロット、miniUSBポート、miniHDMI端子、ヘッドフォン端子など装備も充実しており、7インチで約340gと携帯性にも優れている。

通信はWi-Fiを利用して行い、最大駆動時間は約6時間。プリインストールアプリとして、日本語入力アプリの「Simeji」や、アプリマーケット「Tapnow」を用意。アプリのインストールは「Tapnow」を利用して行う形となり、Google Playには非対応。

ドスパラでは今回の「ドスパラタブレット」をシリーズ化することも明らかにしており、今後は3Gモデルや10インチモデルなどの発売も検討しているとのこと。


■ドスパラ ホームページ
http://www.dospara.co.jp/

【関連情報】
「DOSPARA TABLET」製品紹介ページ – Tableta



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