エイサーよりWindows8タブレット「ICONIA W700」が発売。11.6インチの「ICONIA W700」と、キーボードドック付属の10.1インチ「ICONIA W510/W510D」

2012年11月21日 掲載



日本エイサーでは、Windows8を搭載したタブレット端末の最新モデルを発売することを発表。11.6インチの「ICONIA W700」が11月22日に、10.1インチでキーボード付属モデルも用意される「ICONIA W510」が12月中旬に発売される予定。

「ICONIA W700」はインテルのCore i3-3217U(1.8GHz)を搭載した11.6インチのWindows8タブレット。本体サイズは11.9×295.0×191.0mmで、重さが約950g。エイサー端末独自のアプリ「Acer Ring」も健在で、よく使う機能やアプリを素早く起動することも可能。ボディにはアルミ削り出しの素材を採用しており、デザインだけでなく耐久性も考慮した端末となっている。
また、高速なデータ転送をすることができる「USB 3.0」を装備しておりPCとのデータやりとりも手軽。HDMIポートも備えているので、タブレットで表示している画面や動画コンテンツなどを、他機器と繋いで大画面で使用することもできる。

一方の「ICONIA W510/W510D」は、10.1インチのWindows8タブレット。「W510D」にはキーボードドックが付属しており、タブレットスタイルでもノートPCスタイルでも使うことができる。タブレット単体では約580gと軽量で、キーボードドックを装着しても約1.26kgほど。キーボードを装着している状態でも、持ち運びに便利なタブレットとなっている。
また、タブレット本体とキーボードドックそれぞれにバッテリーが搭載されているので、タブレットの充電が無くなってしまってもキーボードドックに装着することで引き続き使用するというのも可能。タブレット単体では連続使用時間は卓9時間だが、キーボードドックに装着することで最大約18時間となり、電源の無い場所での使用も安心な、携帯性に優れたモデルとなっている。

■Acer 製品ページ
http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/group/tablets



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