ディスプレイを2つ搭載し、ノートPCとしてもタブレットとしても使えるデュアルスクリーンモデル「ASUS TAICHI」をASUSが発表。12月8日に発売予定

2012年11月15日 掲載



11月15日、ASUSが今冬発売する新モデルを発表。その中で、ディスプレイを表裏に2つ搭載し、ノートPCとしてもタブレットとしても使用することができるウルトラブック「ASUS TAICHI」を発表した。発売は12月8日の予定で、実売予想価格は14万前後。

今回発表された「ASUS TAICHI」は今冬発売の中でも注目のモデルで、11.6インチのフルHDディスプレイを表裏2面搭載し、開いた状態ではノートPCとして、閉じた状態ではタブレット端末として使用することができるデュアルスクリーンが特徴。OSにはWindows8を搭載しており、タブレット状態ではタッチや付属のEMRペンでの操作が可能。残念ながらノート状態の内側ディスプレイはタッチ操作には非対応となっている。

ディスプレイはノート状態での内側表示、タブレット状態での外側表示のほか、2面で同じ画面を表示するミラーモードと、2面で違う画面を表示するデュアルスクリーンモードを用意。ディスプレイ右上に切り替えアイコンが用意されており、ワンタッチで各モードに切り替えることができる。

スペックは、OSはWindows8、CPUにCore i7-3517U、RAM4GB、ROM256GBのSSD、フロントに92万画素、リアに500万画素のカメラをそれぞれ搭載、通信は無線LANのほかBluetooth 4.0も利用することができる。本体サイズは約306.6×199.3×17.4mmで、重さは約1.25kg。バッテリー駆動時間は約5.2時間。


■ASUS ホームページ
http://www.asus.co.jp/

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