フロントライト機能付きの電子書籍リーダーや7インチのAndroidタブレットも。楽天が「kobo」シリーズの新モデルを発表

2012年11月02日 掲載

楽天では11月1日、同社の提供している電子書籍リーダー「kobo」の新モデルを発表。6インチでフロントライト搭載の「kobo glo」と、5インチでコンパクトな「kobo mini」がラインナップされた。さらに、7インチのAndroidタブレット「kobo arc」も同時に発表された。



「kobo glo」は、6インチの16階調グレースケールのタッチディスプレイを搭載した電子書籍リーダー。フロントライトを搭載しているのが特徴で、暗い場所や屋外でも読書を楽しむことができる。
本体サイズは約114×157×10mmで、重さ185g。保存領域として2GBが用意されている上、最大32GBのmicroSDにも対応。書籍約3万冊、コミック600~1500冊まで保存することが可能となっている。また、1回の充電で最長1ヶ月の使用ができるとされている。




続いて「kobo mini」は、5インチで本体サイズ101.6×133.1×10.3mm、重さ約134gのコンパクトな電子書籍リーダー。こちらもディスプレイは16階調グレースケールのタッチディスプレイだが、フロントライトは非搭載。保存領域は2GBと「kobo glo」と同様で、携帯性に特化したモデルとなっている。




そして同時に発表された「kobo arc」は、7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット。海外で発売されている「kobo Vox」の後継機で、OSにはAndroid 4.0を搭載。CPUは1.5GHz駆動のデュアルコア、RAM1GBを搭載。130万画素のフロントカメラも備える。海外では8GBモデルが200ドル(約16000円)、16GBモデルが250ドル(約20000円)と安価なのが特徴のモデルとなっていて、現在日本での販売価格は発表されていないが、日本でも他社の7インチタブレットよりも割安で購入することができると予想される。


■楽天 「kobo」ページ
http://kobo.rakuten.co.jp/

【関連情報】
「kobo glo」製品紹介ページ – Tableta
「kobo mini」製品紹介ページ – Tableta




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