ペン入力にも対応した11.6インチWindows 8 タブ「VivoTab TF810C」と、Officeソフトをプリインストールした10.1インチWindows RT タブ「VivoTab RT TF600T」をASUSが発表

2012年10月19日 掲載

10月19日、ASUSが新モデルを発表。WindowsOSを搭載したタブレットとして、11.6インチでWindows 8を搭載した「ASUS VivoTab TF810C」と、10.1インチでWindows RTを搭載した「ASUS VivoTab RT TF600T」がラインナップされた。どちらもキーボードドックに装着することで、ノートPCとしても使うことができる。


Windows 8 搭載 11.6インチWindowsタブレット「ASUS VivoTab TF810C」




「ASUS VivoTab TF810C」は、OSにWindows 8 32ビット版を搭載したWindowsタブレット。
11.6インチのディスプレイはSuper IPS+液晶で、解像度が1366×768ドット。タッチ操作だけでなく付属ペンでの手書き入力も可能。ワコムの技術を採用し1024段階の筆圧を感知することができ、繊細なイラスト作成も可能となっている。
CPUには1.8GHz駆動のAtom Z2760、メモリ2GBを搭載。ほか、Webカメラ2基、Bluetooth、NFC、GPS、電子コンパスなど各種センサーを備えている。

別売りのキーボードドックに装着することでノートPCスタイルにもなり、ドックにはタッチパッドも搭載。本体だけでなくキーボードドックにもバッテリーが搭載されているので、タブレット単体では駆動時間10.5時間だが、ドックに装着することで最長約19時間となる。
タブレット本体のサイズは294.2×188.8×8.7mm、重さ約675g。キーボードドック装着時には、厚さ19mm、重さ1.34g。


Windows RT 搭載。10.1インチWindowsタブレット「VivoTab RT TF600T」




一方の「VivoTab RT TF600T」は、OSにWindows RTを搭載し、こちらもキーボードドックに装着することでノートPCとしても使えるWindowsタブレット。
ディスプレイは10.1インチながら、薄さ8.3mmで重さが約525gと薄型・軽量が特徴で、キーボードドック装着時でも重さは1kg程度。ソフトとして「Office 2013 RT Preview」をプリインストールしているのも特徴で、WordやExcelなどのOfficeファイルのほぼ全ての機能を使用することができる。
CPUには1.4GHz駆動のTegra 3、メモリ2GBを搭載。こちらも「ASUS VivoTab TF810C」とほぼ同様のインターフェイスとなっているが、磁気センサーは非搭載となっている。

本体サイズは262.5×170.9×8.3mm、重さ約525g。キーボードドック装着時は厚さ約18.7mm、重さ約1.05kg。駆動時間はタブレット単体では約9時間で、キーボードドック装着時には約16時間。



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