タブレットとしてもノートPCとしても使えるキーボードドッキング型のWindows 8タブレットをレノボが発表。11.6インチWindowsタブレット「IdeaTab K3011」

2012年10月18日 掲載




10月18日、レノボ・ジャパン株式会社が新モデルを発表。その中で、キーボードドックに装着することでノートPC形態でも使用できるWindowsタブレット「IdeaTab K3011」がラインナップされた。OSにWindows 8、CPUにAtom Z 2760を搭載。本体とキーボードドックの両方にバッテリーを備えることで、ドック装着時には約16時間の連続駆動が可能なタブレット端末となっている。

今回発表された「IdeaTab K3011」は、キーボードドッキング型の11.6インチWindowsタブレット。
ディスプレイは5点マルチタッチ対応の11.6インチワイドIPS液晶、CPUは1.8GHz駆動のAtom Z 2760、メモリ2GB、OSにはWindows 8を搭載と、最新のWindows 8を快適に使用できるスペックを備えている。本体サイズはタブレット側が300.9×188×9.45mm、キーボードドックが259.8×190×9.85mm。重さはタブレット側約667g、ドック側が約683gとなり、装着した状態では約1.3kg。

タブレット側とキーボードドックの両方にバッテリーを備えており、タブレット本体のバッテリーが切れてもキーボードドックに装着することで引き続き使用することが可能。連続駆動時間は、タブレット単体では約8時間、キーボードドックとの併用で最長約16時間となる。

キーボードドックに装着することで通常のノートPCと同様の操作が可能になり、企画書やプレゼン資料をノートPC状態で作成し、タブレット状態で持ち出してプレゼンするといったような活用方法も。IPS液晶なので高品質再生が可能で、映画や動画コンテンツの視聴も快適。形態を変えて使えることで汎用性が広がり、様々なシーンで使用することができる。


■レノボ・ジャパン ホームページ
http://www.lenovo.com/jp/ja/



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